サービスのご案内

日々の経理は自社で。必要なところを税理士と。

山地勇輔税理士事務所では、設立1期目〜3期目程度の法人を中心に、マネーフォワード クラウドやfreeeなどを活用し、ご自身で経理を進める会社をサポートしています。

クラウド会計やAIの進化により、日々の経理は以前よりも自社で進めやすくなっています。

一方で、

  • 最初にどのような経理ルールを決めればよいのか
  • AIや会計ソフトが示した処理をそのまま採用してよいのか
  • 決算前にどこまで確認しておけばよいのか
  • 毎月の顧問契約が本当に必要なのか

といった判断に迷うこともあります。

当事務所では、すべてを税理士に任せることを前提としていません。

会社の状況に応じて、

最初に経理の進め方を整理する
日々の経理は自社で進める
決算で税理士が最終確認する
期中にも判断が必要な会社は継続的に相談する

という形で、必要な支援をご案内します。

どのサービスを選べばよいか分からない方へ

現在の状況に応じて、以下のサービスをご用意しています。
現在の状況 おすすめサービス
法人を設立したが、税務・経理で何から始めればよいか分からない AI・クラウド経理 自走サポート
クラウド会計を使って、自社で経理を進めるための基本方針を整理したい AI・クラウド経理 自走サポート
役員報酬、消費税、インボイス、法人カード、証憑保存などを一度整理したい AI・クラウド経理 自走サポート
顧問契約までは不要だが、自社で入力した会計データを確認して決算・申告まで依頼したい はじめての法人決算サポート
毎月までは不要だが、3か月ごとに会計データや税務上の論点を確認したい 四半期サポート顧問
期中にも継続的に税務判断や会計データの確認が必要 スタンダード顧問

どのサービスが合うか分からない場合も、お問い合わせ内容を確認したうえで、現在の状況に合った進め方をご案内します。

必要以上の顧問契約をおすすめすることはありません。

主なサービス

AI・クラウド経理 自走サポート

日々の経理を、自社で進めやすい状態へ

マネーフォワード クラウドやfreeeなどを活用し、ご自身で経理を進めたい法人のための相談サービスです。

役員報酬、消費税、インボイス、クラウド会計、法人カード、個人立替、証憑保存、決算までに準備すべきことなど、設立初期に整理しておきたい事項を確認します。

単にご質問に回答するだけではなく、

今、対応すべきこと
資料を残しておくこと
決算時に確認すればよいこと
現時点ではそこまで気にしなくてよいこと

を整理し、その後をご自身で進めやすくするための土台をつくります。

 

このような方に向いています

  • 法人設立後、税務・経理で何から始めればよいか分からない
  • マネーフォワード クラウドやfreeeを使って自社で経理を進めたい
  • 銀行・カード連携やAIも活用して効率的に経理を行いたい
  • 役員報酬、消費税、インボイスなどの基本方針を整理したい
  • 法人カード、個人立替、役員借入金などの処理ルールを確認したい
  • AIやネットで調べた内容を自社に当てはめてよいか確認したい
  • 顧問契約が必要なのか、決算だけで足りるのか判断したい

 

料金

55,000円(税込)

本サービスの対応期間は、ご契約後から整理メモの納品および納品後の確認対応まで、原則2か月以内を目安としています。

 

サービスに含まれる内容

  • 事前確認
  • オンライン面談1回
  • 整理メモの作成に必要な範囲での追加確認
  • 「税務・経理 運用整理メモ」の作成
  • 整理メモの内容に関する納品後1週間以内の簡単な確認対応

 

会計データ全体の詳細なレビュー、決算・申告、継続的な相談などは含まれません。

追加対応が必要な場合には、事前に内容と料金をご案内します。事前のご相談なく追加料金を請求することはありません。

はじめての法人決算サポート

自社で進めた1年間の経理を、税理士が最後に確認します

顧問契約までは不要でも、法人決算・申告は専門家に確認してもらいたい方向けのサービスです。

マネーフォワード クラウドやfreeeなどでご自身が入力した会計データをもとに、

会計データの確認
決算整理
税務上の論点の確認
必要な証憑・資料の確認
法人税・地方税申告書の作成・電子申告

まで対応します。

単に申告書を作成するだけではありません。

会計ソフトやAIが作った処理も含め、実際の取引内容や税務上の取扱いを確認し、

これは修正する
これは資料を残しておく
これは税務上の判断が必要
これは現時点では大きな問題ではない

と重要度を整理したうえで、安心して申告できる状態まで整えます。

 

このような方に向いています

  • 顧問契約までは不要だが、法人決算・申告を税理士に依頼したい
  • マネーフォワード クラウドやfreeeで日々の経理は自分で進めている
  • 自分で入力した会計データを、決算時に一度専門家に確認してほしい
  • AIや会計ソフトによる処理を、そのまま採用してよいか不安がある
  • 決算前に、税務上の論点や残しておくべき資料を確認したい
  • 毎月の顧問契約ではなく、年に一度専門家にしっかり確認してもらいたい

 

料金

165,000円(税込)〜

 

追加料金となる場合

以下に該当する場合は、内容に応じて追加料金が発生します。

  • 消費税申告が必要な場合
  • 会計データの修正が多い場合
  • 仕訳数や資料量が多い場合
  • 期限直前のご依頼の場合
  • 複数事業、輸出入、特殊な取引がある場合
  • 前期以前の修正や確認が必要な場合

追加料金が発生する場合には、事前に内容と金額をご案内します。

設立初期サポート顧問

期中にも税務判断が必要な会社へ

日々の経理は自社で進めながら、期中にも税務相談や会計データの確認が必要な法人向けの顧問サービスです。

すべての会社に毎月の顧問契約が必要とは考えていません。

会社の事業規模、取引内容、相談頻度などに応じて、

四半期サポート顧問
スタンダード顧問

をご用意しています。

四半期サポート顧問

 

3か月ごとに、会計データと税務上の論点を確認

毎月の顧問契約までは必要ないものの、決算時だけでは少し不安な方向けのプランです。

3か月ごとを目安に、クラウド会計データの確認、税務相談、決算に向けた論点整理を行います。

 

このような方に向いています

  • 毎月の確認までは不要だが、定期的に会計データを見てほしい
  • 自社で経理を進めながら、3か月ごとに専門家の確認を受けたい
  • 決算時にまとめて修正するのではなく、期中に少しずつ整理したい
  • 顧問契約は必要だが、毎月面談までは求めていない

 

料金

月額27,500円(税込)〜
決算報酬 165,000円(税込)〜

※会計データの確認・面談等は、原則として3か月ごとを想定しています。

スタンダード顧問

 

毎月相談・確認しながら進めたい会社へ

毎月の税務相談や会計データ確認が必要な法人向けの顧問プランです。

税務・会計に関する相談、クラウド会計の運用確認、決算前の税額見込みや論点整理などを継続的にサポートします。

 

このような方に向いています

  • 毎月、税務や経理について相談したい
  • 会計データを定期的に確認してほしい
  • 事業の動きが多く、期中にも税務判断が継続的に発生する
  • 大きな取引や契約について、その都度税務上の確認をしたい
  • 決算前だけでなく、期中から税額や論点を把握しておきたい

 

料金

月額33,000円(税込)〜
決算報酬 165,000円(税込)〜

対象外となる業務

当事務所では、サービスの品質を保つため、以下の業務は原則として対応していません。

  • 記帳代行
  • 給与計算
  • 社会保険・労働保険手続き
  • 許認可申請
  • 司法書士、社会保険労務士等の他士業の独占業務
  • 電話・訪問を前提とした継続対応
  • 過度な節税のみを目的とした相談
  • 丸投げを前提とした経理代行

年末調整、法定調書、償却資産申告、源泉所得税に関する業務などは、サービス内容や会社の状況に応じて別途お見積もりとなる場合があります。

必要な場合には、事前に内容と料金をご案内します。

ご相談の流れ

 

1. お問い合わせ

お問い合わせフォームより、現在の状況やご希望のサービスをお送りください。

 

2. 内容確認

ご相談内容を確認し、当事務所で対応可能かを確認します。

必要に応じて、ご契約前に30分程度のオンライン面談を行います。

具体的な税務判断、会計データの確認、個別論点の整理などは、ご契約後の各サービス内で対応します。

 

3. サービス内容・お見積もりのご案内

現在の状況に応じて、

  • AI・クラウド経理 自走サポート
  • はじめての法人決算サポート
  • 四半期サポート顧問
  • スタンダード顧問

の中から、必要な支援をご案内します。

 

4. ご契約・サービス開始

内容と料金をご確認いただき、問題がなければ契約手続きのうえサービスを開始します。

必要なところだけ、税理士をご活用ください

 

クラウド会計やAIによって、経営者ご自身でできることはこれからさらに増えていきます。

当事務所では、それを前向きな変化だと考えています。

日々の経理は、ご自身で進める。

最初に迷うところは、一度整理する。

判断に迷ったときは、専門家に相談する。

そして決算では、1年間の経理を税理士が最終確認する。

毎月の顧問契約が必要な会社には顧問サービスを。

決算だけで十分な会社には、決算サポートを。

会社の状況に合わせて、必要なところだけ税理士をご活用いただければと考えています。

まずは現在の状況をお聞かせください。